婚活サイトで相手を探す日記

婚活サイトも比較して選ぼう

婚活はゴールがすぐに見えるものではないので、ある程度の期間を要するということは念頭において、気長におこなうのが良いと思う。
特に相手に対する条件、例えば、学歴や年収など高ければ高いほど選り好みしてしまいがちである。
全ての条件に見合う人を見つけられたらラッキーではあるのだが、周囲を見渡してもそういったタイプは滅多に見かけないものだ。
特に年齢が上がっていくにつれ、ますます難しくなってくるのは確実だ。
周囲に独身者も少なくなってくるし、出会いの場も限られてきてしまう。
それでも結婚したい場合には、途中投げ出しそうになっても自ら行動をし続けるしかない。
それには就活のように、自分の長所や短所、趣味など掘り下げて、自分と向き合う作業がまず必要だ。
紙に書きだしたり、パソコンでまとめたりしながら、少しづつでも自分とはこういう人間である、という客観的な目で把握するのがおすすめだ。
この作業を行うと、平凡で特にこれといって特徴など見つからないといった場合でも、多く挙げていくいくうちにおぼろげながらでもイメージが掴めてくるはずだ。
そして特にポイントが高いと思われるキーワードを拾い上げて、アクションにつなげていこう。
例えば、登山に少し興味がある、とすれば百名山の本を購入してみたり、山関連のサイトに登録して情報を集めてみたり、少しづつできるところから掘り下げていくと良いと思う。
そして、登山は最初からハードルが高いようであればハイキング感覚で行ける山も多く存在するので実際に訪れてみるのもおすすめだ。
登山もハイキングも一人で行っている人も多くいるので、気軽に行く事ができるだろう。
行くのが難しい場合には、登山グッズのメーカーが開催している登山関連のワークショップに参加したり、流行りのボルダリングの設置しているジムなど検索して訪れてみてはどうだろう。
自分だけでは知り得なかった知識を得ることができたり、新しい体験ができたり、様々な人とコミュニケーションもできる。
なかなかなれないとこういった場に参加するのは勇気がいるものだが、実際に経験するのと、自宅などでPCやスマホの前で眺めているだけとでは、かなり差があるものだ。

新しい体験と人とのコミュニケーションによって、自分の世界が広がることが確実だ。
単に相手を見つけること、理想の相手を探すだけに注視する婚活よりも、こういった体験を通して自分も楽しみ知識など得ながら出会いを探すといった方法も良いと思う。

 

 

婚活は忍耐と研究、そして努力あるのみ

 

僕は38歳の時にこれではいけないと思い一大決心しましてサイトでの大手結婚相談所に申し込みました。そこは家にいながらサイトの写真を見て気に入った人にメールを出してOKが頂ければそこからまずはサイト上でメールのやり取りをするところでした。確か1月に5名まで申し込みできたと思いますが、まだ当時はサイトで申し込むというやり方が始まったばかりでお相手の方も慣れてなくてなかなかOKがもらえなかったような記憶があります。当時僕が住んでいたところが佐賀県だったのも関係してか佐賀県の方が非常に少なかったことも関係していると思います。それと20歳代からしてみれば当時は38歳という年齢は敬遠されていたかも知れません。そういうことで僕は申し込み範囲を九州山口まで広げていきました。30歳の山口県の方とは携帯電話の番号も教えあいいざ会おうとした時二人の都合がつかずそれで終わったこともありました。27歳の鹿児島県の方は実際にお会いしまして僕としては是非お付き合いしたかったのですが向こうの方からお断りとなかなかうまくいきませんでした。そうしているうちにその会員期間の2年間が過ぎてしまいました。仕方なくそこの会員は諦め他のサイトの婚活サイトに申し込みました。そこは今までのサイトのような住民票や収入証明書を出したりと重々しいようなところではなく誰もが気軽に入れるようなところでした。そこは写真はある人ない人いましたが誰に申し込んでもよく申し込み代も安いところでした。ですが現実は厳しくやはり当時40歳過ぎの男に20歳代がなびくことはなく、たまにOKもらえてもだんだんとメールのやり取りが無くなっていくのが普通でした。考えて見れば20歳代女子はそれは婚活男子から見ましたら人気はありますよね。ただし30歳女子の紹介文に記載してあったのですが30歳になった途端ぴたりと申し込みメールが来なくなったと記載してありました。そうか女子も同じような悩みがあるのかと気づきました。そこから7年いろいろと申し込み文書の書き方を研究したり体型を太らないようにしたりと努力しました。当然申し込み範囲は九州山口です。その努力ががやっと報われる日がきました。熊本県の方です。当時29歳の方です。知り合ってから約半年で結婚しました。いまでは5か月の子供がいます。何事も諦めない心と研究と努力が大事です。

 

 

男性は有利です。60歳でも大丈夫

 

男性の婚活ですが、これは本当に自信をもっていいと思います。今は、結婚しない女性が多いです。女性も、60歳を迎えるころから、急に、今までの生活を反省したりすることになるのです。それまでは、責任のある仕事も任せられ、結婚なんて眼中にはありません。
近くに、80歳のおばあさんがお住まいですが、いまだに娘さんだし、若い時の縁談のお話をさえたりします。だから、女性も、決断するべきだと思います。
男性は、ばつがついていてもいいですよね。結婚は一度とは限らないのです。そんな時代になりました。
女性が結婚相手に求めるのは、経済力です。また、年齢相応な判断力もなくてはいけません。だから、若作りする必要はないのです。40歳ならそれなり、50歳ならそれなりでいいのです。若つくりして30歳のふりをする必要はありません。
できたら、おなかもどーんと脂肪がついていないほうがいいので、ジムに通われたほうがいいかもしれません。独身男性の場合、お金はたまる一方です。知り合いに、しらずに普通預金に入れていて、8000万円もある人もいます。ジムに通って、自分をきれいにすることもいいでしょう。
所帯を持ったおっさんは、お金がなくてそうできないのです。差がつけられるところです。お父さんたちにはお金はありません。子供にお金がかかりすぎるのです。だから、同じ年でも、50歳でも引き締まった体の男性に女性はひかれていくものです。ぶよぶよお父さんは見るのもいやです。
かえって、今の時代、年齢は関係ないのではないでしょうか。女性も40代を迎えると、60歳ぐらいまでは射程圏内です。落ち着きたいのです。男性には焦る必要もありません。女性はいつだって焦っています。そんな心理に違いがあるのです。だから、デフレの今、新しいこぎれいなものを着て、高価である必要はありません。小ざっぱりしておくべきです。1000円で散髪も年中行きます。自分のためです。それが、婚活にも必ずつながります。

 

私が勤務している会社は男性が6割・女性が4割と言った会社で、女性も比較的多い会社だとは自分では思っております。しかしそれは事務や営業での話であり、私は現場作業なので、現場で工具を使い仕事をしています。そして私が所属している職場は女性は一人もいません。つまり組合の場ぐらいでないと職場恋愛をするための出会いは存在しないのです。私は一組合員なので、集会に参加することも滅多にありません。だから私は会社で出会いを見つけるのは皆無に等しいことです。だから自分で行動をおこし、ネットで検索を行い、口コミで評価が良かったこの出逢空間を選定しました。会場は本当に小さいホテルでした。男女合わせて60人くらいが集まっておりました。そこから問題が発生しました。私が参加したパーティー男女40対40のパーティーでしたが、男性は40人とフルメンバーでしたが、女性は予定の半分しか人数がいませんでした。スタッフの対応もかなり冷めた感じをしていて、あまりよい印象はありませんでした。司会者のパーティーの進行の仕方も流れ作業がそのままでていました。そしていざ女性と対面して話をするときでも、女性の方はやるきがあるのかとおもわんばかりの冷たさで、さらに男性の方が女性の倍の人数がいるので2対1の歓談は当たり前の状況で、本当にやりにくかったです。食事などはお菓子だけとジュースだけでした。カップルも一組か二組成立したくらいです。今度から婚活サイトを選ぶときはしっかりと吟味をして選定します。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:37:27

30代前半女性です。私は20代後半の時、婚活パーティーに参加しました。その流れや感想をご紹介させて頂きます。

 

そもそも私が婚活パーティーに参加しようとしたきっかけは、友人に誘われたからでした。当時その友人は彼氏と別れたばかりで、勤務先に出会いもないことから、婚活パーティーに参加したいが、1人だと恥ずかしいので一緒に参加しようと誘われました。当時私にも彼氏はいませんでしたし、興味もあったので一緒に行くことにしました。

 

インターネットで参加予約をし、会場は新宿にある高層ビルの1室でした。参加料は500円で、女性男性30名ずつ、20代?40代の方限定というパーティーでした。当日、会場で受付を済ませると、既に席が用意してあるので座るように指示されました。友人とは離れた席でした。女性は基本的に座ったままで、男性が順番に回ってくるので、3分程話をできるというシステムでした。1週回ると、休憩タイムとなり、友人達とドリンクを楽しみました。再び席に戻り、女性は座ったままで、男性の方が、気になった女性を指定して、3人とだけ話ができるという時間でした。私のところにも数名の男性が来て頂けました。最後に、自分の気になった相手を紙に記入し、スタッフさんに提出します。もしお互いが気に入っていたら、カップル成立となり、連絡先を交換することができます。私も1人の男性と連絡先を交換し、一緒に行った友人も別の男性と交換していました。

 

私はその後、メールはしましたが、仕事などが忙しく、都合が合わなかったので、実際にお会いすることは無かったです。しかし私の友人はそのとき連絡先を交換した男性と後日デートをし、お付き合いしたそうです。出会いが無ければ、このようなパーティーはオススメだと思います。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:37:27

私は、男性が少ない職場で働いていたので、よい出会いに恵まれることもなく、30歳を超えてしましました。20代の間は仕事に夢中だったので、結婚のことなんて真剣に考えることがなかったのですが、30代に入ると、「一生このままでいるのかな」「子こどもを生むなら、あまり悠長に考えていられない」といった焦りが突然わいてきたのです。職場恋愛は、うまくいかなかったときの後味が悪いし、そもそも出会いがない。どうしたら、異性と出会うことができるのだろうか。そんなことを考えていた時に、職場の先輩から、「実はね、わたし、婚活してるの。大手の結婚相談所に登録してるんだよ。入会金とか、かなりお金はかかるけど、その代わり相手の身元はきちんと調べてくれているよ。いろんな人と会うだけでも、面白いよ。」と話を聞いて、確かに待っているだけでは何も始まらないし、物は試しで入会してみることにしたのでした。
選んだ紹介所は、新聞などでも広告をよく見かける最大手の一つです。入会金や登録料で、最初に10万円くらいは支払ったかと思います。職場の先輩の紹介という形だったので、確か入会料が半額くらいにはなっていたような気がします。対応してくれた担当の方も、感じがよく、とても安心しました。
登録を終えると、こちらの希望する条件を満たした相手が毎月5?6人紹介されました。それぞれの方の勤務先、年収、趣味、身長や体重、視力、一言コメント、性格診断の結果などが網羅されたシートが送られてくるのです。写真はついていません。結婚相談所の支店に行って照会すれば、あらかじめ登録してある顔写真をパソコンで見ることができました。
結婚相談所の良いところは、希望する条件をこちらが示すことができるので、何もないところから交際をスタートするのとは違い、相手のことをいろいろ勘ぐる必要がないこと、また、お互いに結婚を目的としているので、一旦交際が始まると、結婚までの道のりは長くないこと、があげられると思いました。
ちなにみ、入会から半年後、4人目に会ったのが今の夫です。今は二人の子どもにも恵まれ、とても幸せです。あの時、思い切って結婚相談所に入会してみてよかったと思います。出会いのチャンスは自分で作ることが大事だと思います。

 

続きを読む≫ 2015/10/27 14:36:27

年齢が30歳に差し掛かり、自分は結婚できなくなってしまうのではないか、という焦りから色々な方法で婚活をしてきました。
婚活パーティ、結婚相談所、婚活サイトなど様々なイベント、ツールを利用しました。
まず、婚活パーティでは、いくつか男性側に参加条件があり、女性は誰でも参加可能、といった設定のものが多く、なんだか不公平に感じました。一度だけ参加しましたが、女性側の参加者はまさに様々な経歴の方々、といった感じで、自分にとっては良い出会いの場とはなりませんでした。
次に、結婚相談所についてですが、こちらは入会費や活動費が高い分、専任のアドバイザーが付いてくれ、定期的に女性の紹介をしてくれる、というサービスでした。
紹介される女性も、ある程度自分の性格や条件などを考慮して選んでくれているということが分かり、費用をかけただけのことはあるな、と感じました。
一定期間その結婚相談所で活動したのですが、たまたま自分には相性の良い相手がいなかったためか、良い出会いに恵まれず、結局退会することとなりました。
最後に、婚活サイトについてですが、仕事で毎日忙しく過ごしている自分のようなサラリーマンには、最適のツールではないかと考えています。
自分も、この婚活サイトで、最終的に結婚相手となる女性と出会うことができました。
婚活サイトは、専任のアドバイザーなどがいないため、自分のペースで活動することができたことが、自分には結果的に良かったと考えています。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:36:27

婚活は、収入や容姿など理想の相手の条件を絞ることも大切ですが、仮に結婚したとして、その後のライフプランを検討することも大切だと思います。
特に30代中盤以降の年齢については、双方に両親が健在の場合、老後に対する問題も早く結婚した年代に比べ早い段階で考えなければならないことだからです。
そのためできたら折に触れ、親と老後のことについて、少しでも話題にして話し合う機会を増やしておくと、親の考えや希望をそれとなく把握することが可能なので、良いと思います。
自分の考えやイメージとのギャップを把握しておくと、相手にも説明しやすいですし、親のこともきちんと考えているという印象を持ってもらえるのもメリットです。
自分達のライフプランの場合、特にマネープランは計画的に立てておくのが大切です。
出産などのイベントが入ると、共働きの場合収入が育児期間は減ってしまいますし、子供が成長するにつれ、学費や医療費などがかかってきます。
家を購入した場合、ローンとの兼ね合いもあるので、貯金や貯蓄についてお互いに考えをすり合わせておく必要があるでしょう。
20代と比べて働く期間も残りが少ないので、時間を上手に使う必要があると思いますし、上手くいろいろな計画を立て実行できたら、結婚生活はより充実したものになると思います。
そのため、30代中盤以降の結婚を検討している場合、将来に対するライフプランも婚活と同時に検討するようにすると、相手の条件だけでなく、価値観にもシフトをおけるようになるので、より理想の相手像を明確にできるのではないかと思います。

続きを読む≫ 2015/10/27 14:36:27